【山本漢方のしそ茶】
シソは日本に、平安の時代に渡来し、日本各地に栽培されてきた1年草です。アオジソとアカジソがありますが、私達の業界では、アカジソが用いられております。また、民間では、昔から梅干の着色、着香料として親しまれてきました。採集時期は、梅雨の前後にすみやかに摂り、乾燥保存の習わしになっております。
当社では、シソ葉にハトムギをはじめ、はぶ茶、ウーロン茶、大豆、その他の原材料をブレンド、簡単、便利なティーバッグにしました。1バッグ中シソ葉1.5gがブレンドされております。また、シソ葉3.0g以上を望まれる方は、本ピンを2バッグ以上加え、適宜のお湯でもって煮出し、濃くなりますが、お飲みください。
・・- お召し上がり方 -・・
しそ茶は食品ですので、いつお召し上がりいただいてもかまいません。
お水の量はお好みにより、加減してください。
◎ やかんの場合
沸騰したお湯、約200-400ccの中へ1バッグを入れ、約5分間以上、とろ火で充分に煮出し、1日数回にわけ、お茶がわりにお飲みください。バッグを入れたままにしておきますと、濃くなる場合には、バッグを取り除いてください。
◎ ペットボトルとウォーターポットの場合
上記のとおり煮出したあと、湯ざましをして、ペットボトル又はウォーターポットに入れ替え、冷蔵庫に保管、お飲みください。
◎ 急須の場合
ご使用中の急須に1袋をポンと入れ、お飲みいただく量の湯を入れてお飲みください。濃い目をお好みの方はゆっくり、薄めをお好みの方は、手早に茶碗へ給湯してください。
| 【栄養表示成分】 1杯100cc(茶葉1.3g)当たり |
| エネルギー | 1kcl |
| たんぱく質 | 0g |
| 脂 肪 | 0g |
| 炭水化物 | 0.2g |
| ナトリウム | 2mg |
600ccのお湯に1パック(8g)を入れ5分間煮出した液について試験しました。
・・- 保存方法・使用上の注意 -・・
◎ しそ茶は天然物を使用しておりますので、虫、カビの発生を防ぐために、開封後はお早めに、ご使用ください。尚、開封後は輪ゴム、又はクリップなどでキッチリと封を閉め、涼しい所に保管してください。
特に夏季は要注意です。
【原材料】 シソ葉/どくだみ/ハトムギ/ハブ茶/シジュウム/グァバ葉/スギナ/ハッカ/ウーロン/玄米/かき葉/ショウガ/大豆"