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蘭州金匱腎気丸は3世紀の初め、中国東漢時代の名医・張仲景の著した医学書「金匱要略(きんきようりゃく)」の中に、「腎気丸」として記載されている薬のことで、「八味丸」又は「八味地黄丸」の名称で、古くから用いられています。

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 成人(15才以上) | 8丸 | 3回 |
| 15才未満 | 服用しないこと | |

【成分】本剤24丸中
ジオウ1.2g、サンシュユ・サンヤク各0.6g、タクシャ・ブクリョウ・ボタンピ各0.45g、ケイヒ・ブシ各0.15g
添加物:ハチミツ、タルク、カルナウバロウ
成分に関連する注意
本剤は天然物(生薬)を用いていますので、丸薬の色や味が多少異なることや、丸薬がくっつくことがあります。
添付文章
※蘭州金匱腎気丸(らんしゅうきんきじんきがん) 720丸※の添付文章はこちら
(医薬品の適正使用の為の情報提供としてメーカー等より引用)
ご購入後は商品に入っている最新の添付文章を必ずご確認ください。
※使用期限が半年以上の商品をお届けいたします。
省令に関する掲示
メーカー: 八ツ目製薬